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オール電化になると一番変わるのは何?と言う質問を良く受けます。安全である、ガスや灯油の代金がなくなるので光熱費が安くなる等の答えをしますが、一番先に説明しなくてはならないのは、電気料金の契約が変わる事です。 特に、昼間の電気の使用量の少ないサラリーマン家庭には、大きなメリットが出ます。 オール電化前は「従量電灯契約」ですが、設置後はEライフプラン「3時間帯電灯料金契約」となります。 生活時間帯が安く、使用量の少ない時間帯は高いという効率の良い電気料金で、サラリーマン家庭が導入すると、2割ほど電気量の削減が可能です。 以下の図を参照してください。
従量電灯契約B
基本料金
10Aにつき
273円
一段料金
1~120KWhまで
1KWhにつき
17.05円
二段料金
121~300KWhまで
21.09円
三段料金
301KWh以上
22.52
1KW当りの単価
6kVAまで
1,470円
10kVAまで
2,100円
オール電化住宅の場合、さらに電気料金の5%引きとなります。
関東電力が「コロナ」に電気温水器の欠点を補う製品を作る為、製作依頼し、2001年に世界ではじめてエコキュートが生まれました。現在では、コロナ、ナショナル、ダイキン、三菱がシェアの大部分を占めています。各社、大きな違いはありませんが、当社ではやはり開発メーカーである「コロナ」を推薦しています。
コロナ製品の特徴は、総括してAPF(年間給湯効率)をあげるために、細かな部分にまで配慮が行き渡っていることです。
1・
お湯が中層取り出し(他社は上層取り出し)
2・
ヒートポンプにエジェクターサイクルという新しい技術が使われている。 (他社にはない、日本デンソー製)
3・
タンクが特殊断熱材で保温性能が良い。 (最近松下が同等の性能を持つ真空断熱材を開発)
開発メーカーだけあって、まだまだ技術面ではトップクラスです。このような点でも解る様に、カタログ値月900円ぐらいと唱っているメーカーは他にありません。最近では、シェア拡大のためにチラシを良く見かけますが、コロナ製品は、ほとんど安売りの対象になっていません。開発メーカーの意地でしょうか。価格ではなく性能で勝負といったとこでしょうか。
オール電化では、Eライフプランという電気契約になります。これは昼間の電気料金が高く、生活時間帯が安いというものです。太陽光発電は、最も高い昼間に発電し、余った電気を高く(48円)電力会社に売電しますので、大変効率の良いシステムです。最近の高出力モジュールなら、光熱費ゼロは充分に可能です。
1缶式 ふろ自動お湯はり・保温・たし湯 インターホンリモコン付き コロナ CHP-HX371DA8 税込価格 787.500円
業界トップクラスの省エネ 年間給湯効率(APF)3.5達成
ダイキン EQ37GFV リモコンセット 本体希望小売 727,650円
ナショナル HE-37K3QWS ボイスリモコンセット 本体希望小売 740,250円
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